本宮神社には、不苦労御柱(フクロウ御柱)があります。 『金運福徳』の柱です。 御柱の長さは296m(ふくろう) となっております。 神社では鎮座1200年を祝い、この御柱に大フクロウ像を設置します。 大神様のお使い、大フクロウに苦労を運び去り(不苦労)、多くの幸せを運んでいただきましょう。 老いるまで、幸せな人生が過ごせるよう(福老)、大フクロウに開運福徳を願いましょう。 不苦労御柱を守る四神の御柱(青龍・白虎・朱雀・玄武)は除災招福の柱です。 完成予定は2008年の春頃です(上は完成予定図)
大フクロウの中心に不苦労御柱があります。 この御柱は… 「先ず、苦労や悩みをたたき出し、図上の大フクロウに運び去ってもらいます」 「次に、金運福徳・開運幸福を大フクロウに運んで来てもらう」 という柱です。 高額宝くじが当たった、温泉が出た、商売が繁盛した等、 金運にまつわる幸運の話題が絶えない不思議な御柱です。 笑顔で、不苦労御柱をたたきましょう。
四神の御柱(青竜(せいりゅう)・白虎(びゃっこ)・朱雀(すじゃく)・玄武(げんぶ))に除災招福・方除けを願いましょう。 この四本の御柱は「両手を押し当て、除災方除けを願う」という柱です。 特に、自分に関係がある御柱には、念入りにご祈念ください。 願いは、頭上の大神様のお使い、大フクロウが運びます。
竜は、竜神などとも言われ、深い信仰とともに大切にされてきた聖獣です。 この御柱は、東を守護し、春・青春・水・青・肝臓・すっぱい食物・五行では木を司どる御柱です。
朱雀は鳳凰と同一視され、天下泰平の世に出現するといわれる聖獣です。 この御柱は、南を守護し、夏・壮年・池・海・赤・心臓・にがい食物・五行では火を司る御柱です。
白虎は、日本は勿論、インド・中国でも神聖な聖獣として崇められています。 この御柱は、西を守護し、秋・熟年・街道・白・肺・辛い食物・五行では金を司る御柱です。
玄武は、亀と蛇の図柄で表し、古来より亀・蛇に関する信仰を有する聖獣です。 この御柱は、北を守護し、冬・老年・山・黒、・腎臓・しょっぱい食物・五行では水を司る御柱です。